京都ティーパーティーれぽ◆そのじゅう!。 [☐2011京都ティーパーティーレポ☐]
◆その後こっそりハーレ先生に御礼をば……
今回もハーレ先生もといマーケティング部の方にお土産を持ってきていたので、出口でみんなを待ちながらハーレ先生を張る。いや、パーティーの最中はお忙しそうでお声をかけれなかったので(汗・良く考えるとパーティー後もお忙しいのでは……)
見送り補佐業務で会場外に出てきたところを捕まえて、無事ミッション完了♪
そして、今度こそお姿のお写真をカメラに収めさせていただきましたvむふふふふv(門外不出でふ)数人と記念撮影もしてしまいました(*´ω`*)
前回の時、何故か下を向いているお姿とか後姿とか絶妙にモブなカットばかりがカメラの中で確認できて悔しかったのですもの!
ついでに、ついったメンバーに紹介して(おーい)昨今のハーレ先生の業績を称えておきました(は?)
もうすぐ!もうすぐフォロワー一万ですよ!? これもハーレ先生の地道な努力と○○○○な賜物かとv
取り敢えず、紹介したメンバーの感想が(笑)『十分素敵な方でした』と言うのが印象的でしたv
あ、一応、ハーレ先生はお一人ではなく、数人のメンバーで構成されている組織なので断定するのは他の方に申し訳ないとも思うのですが、○○の趣味とか、○○○○○の大ファンだったり、○○○は着実にチェックと予習を欠かさなかったり、○○○○やたいやきがお好きだったりするのはこの方らしいのでw
えっと、混同するほうが申し訳ない気がしてきた……
◆友人のお部屋で反省会(笑)
会場前で名残惜しくも皆さんとお別れ
その後、ロビーで安都士さん、ヨッシーさん、みさちさんとなすかさんちの姫vと初対面させていただいたのですが………
もーう、可愛くてぇvv
みさちさんとお別れしたあと、そのままお部屋にお邪魔してハーレトークに花を咲かせて頂きましたv
落札物やサイン本を見せ合ったり、写真に収めさせていただいたりv オークションの金額が足らなくて落札できなかった事を悔しがったり(くーそー)
サイン本のダブりを交渉したりw
(ここで、有沢先生すっごく良くなってるよね!っと認識を一致して盛り上がったvコミックス派だった人が久々に見て感動したとかv 今回のサイン本大量が見間違いでなければ(笑)今回サイン本だからと購入してファンになった人が確実にいると思う(*´ω`*))
そう言えば、今回のパーティー、チャリティに興味がなくて参加しなかった人は面白みが半減だったのではないかといぶかしんで見たり。 会の1/3はチャリティ関係だったし、『企画これだけ?』っと言う声も聞こえたりも……
私たちは大変楽しみましたけどw
思い返してみると、堅苦しい場面がないパーティーは今回が初めてでした。
大抵、偉い方の挨拶や今後の刊行予定等がかっちりと入ってたのですが、今回のゲストトークは対談式のトークショーでしたし、刊行予定紹介はチャリティオークションの時にその作家さんのみの紹介でハーレ社としての今後の流れ…みたいのがなかったですね?(机上にあったレジュメで情報はたっぷりいただけはしたのですが&それとダブらなくて沢山情報聞けたのは嬉しい。)
そうそう、せっかくこの7月からハーレクイン社のロゴが変わったのにその紹介とかしないものなのかしら?っとか……
個人的には終始和やかで気の張らないパーティーで大変楽しめました♪
テーブルが既に決まっててプレミアム枠で古参読者さんと御一緒だった分ちょっと肩身が狭かった気はしましたが(汗・まだまだ新参者なので…)後方の招待系のテーブルが和気藹々としてるのが楽しそうだったとか言っては駄目かしら?(前の席の決まってた時もそんな雰囲気だったけど、あの時はプレミアム席じゃなかったからそこまで感じなかったのね~)(個人的には事前アンケートで席のグループの希望を出すとかして欲しいです。『コンテンポラリー』『ヒストリカル』『コミック』とか。可能性が狭まるのかも知れないけど幅広いジャンルだし趣味の近い人の席のほうが嬉しいな…いつかアンケートの機会があったら書こう!先日?雑誌のアンケで項目あったからまた機会がないかしら?同じ様なこと書いた気もするけどw)
何はともあれ、毎回意匠を凝らす担当者様、本当にお疲れ様です!
次回は秋に東京とか。何事もなければまた参加したいです~(*´ω`*)
今回もハーレ先生もといマーケティング部の方にお土産を持ってきていたので、出口でみんなを待ちながらハーレ先生を張る。いや、パーティーの最中はお忙しそうでお声をかけれなかったので(汗・良く考えるとパーティー後もお忙しいのでは……)
見送り補佐業務で会場外に出てきたところを捕まえて、無事ミッション完了♪
そして、今度こそお姿のお写真をカメラに収めさせていただきましたvむふふふふv(門外不出でふ)数人と記念撮影もしてしまいました(*´ω`*)
前回の時、何故か下を向いているお姿とか後姿とか絶妙にモブなカットばかりがカメラの中で確認できて悔しかったのですもの!
ついでに、ついったメンバーに紹介して(おーい)昨今のハーレ先生の業績を称えておきました(は?)
もうすぐ!もうすぐフォロワー一万ですよ!? これもハーレ先生の地道な努力と○○○○な賜物かとv
取り敢えず、紹介したメンバーの感想が(笑)『十分素敵な方でした』と言うのが印象的でしたv
あ、一応、ハーレ先生はお一人ではなく、数人のメンバーで構成されている組織なので断定するのは他の方に申し訳ないとも思うのですが、○○の趣味とか、○○○○○の大ファンだったり、○○○は着実にチェックと予習を欠かさなかったり、○○○○やたいやきがお好きだったりするのはこの方らしいのでw
えっと、混同するほうが申し訳ない気がしてきた……
◆友人のお部屋で反省会(笑)
会場前で名残惜しくも皆さんとお別れ
その後、ロビーで安都士さん、ヨッシーさん、みさちさんとなすかさんちの姫vと初対面させていただいたのですが………
もーう、可愛くてぇvv
みさちさんとお別れしたあと、そのままお部屋にお邪魔してハーレトークに花を咲かせて頂きましたv
落札物やサイン本を見せ合ったり、写真に収めさせていただいたりv オークションの金額が足らなくて落札できなかった事を悔しがったり(くーそー)
サイン本のダブりを交渉したりw
(ここで、有沢先生すっごく良くなってるよね!っと認識を一致して盛り上がったvコミックス派だった人が久々に見て感動したとかv 今回のサイン本大量が見間違いでなければ(笑)今回サイン本だからと購入してファンになった人が確実にいると思う(*´ω`*))
そう言えば、今回のパーティー、チャリティに興味がなくて参加しなかった人は面白みが半減だったのではないかといぶかしんで見たり。 会の1/3はチャリティ関係だったし、『企画これだけ?』っと言う声も聞こえたりも……
私たちは大変楽しみましたけどw
思い返してみると、堅苦しい場面がないパーティーは今回が初めてでした。
大抵、偉い方の挨拶や今後の刊行予定等がかっちりと入ってたのですが、今回のゲストトークは対談式のトークショーでしたし、刊行予定紹介はチャリティオークションの時にその作家さんのみの紹介でハーレ社としての今後の流れ…みたいのがなかったですね?(机上にあったレジュメで情報はたっぷりいただけはしたのですが&それとダブらなくて沢山情報聞けたのは嬉しい。)
そうそう、せっかくこの7月からハーレクイン社のロゴが変わったのにその紹介とかしないものなのかしら?っとか……
個人的には終始和やかで気の張らないパーティーで大変楽しめました♪
テーブルが既に決まっててプレミアム枠で古参読者さんと御一緒だった分ちょっと肩身が狭かった気はしましたが(汗・まだまだ新参者なので…)後方の招待系のテーブルが和気藹々としてるのが楽しそうだったとか言っては駄目かしら?(前の席の決まってた時もそんな雰囲気だったけど、あの時はプレミアム席じゃなかったからそこまで感じなかったのね~)(個人的には事前アンケートで席のグループの希望を出すとかして欲しいです。『コンテンポラリー』『ヒストリカル』『コミック』とか。可能性が狭まるのかも知れないけど幅広いジャンルだし趣味の近い人の席のほうが嬉しいな…いつかアンケートの機会があったら書こう!先日?雑誌のアンケで項目あったからまた機会がないかしら?同じ様なこと書いた気もするけどw)
何はともあれ、毎回意匠を凝らす担当者様、本当にお疲れ様です!
次回は秋に東京とか。何事もなければまた参加したいです~(*´ω`*)
京都ティーパーティーれぽ◆そのきゅう。 [☐2011京都ティーパーティーレポ☐]
◆プレゼント抽選会
その後は、雪崩れこむようにそのままプレゼント抽選会に。
尾方先生がすべての抽選をされるらしく、壇上に上がられます。
流石にあたるはずが無く(笑)いいなぁ素敵だなぁサイン本のサインはイラスト入りなのか気になるわぁvと、見ていたのですが、楽しい事件が一つ。
尾方先生がやたら連番を引かれるw
あまりにも抽選の度に番号が近いので司会のお姉さんがつっこむつっこむw
『私なにもしてません~~』
と、思わずマイクで訴えかけられる御姿がらぶりーでございましたv
◆記念撮影&お土産
これにてプログラムは終了。
最後に尾方先生、古沢先生を囲んでテーブルごとに記念撮影。
迷い無く尾方先生のお隣をGETしましたorz
その時、お隣で尾方先生が
『こういう記念撮影の時、絶対目をつぶっちゃうのよね~』
と呟かれていて悶えたvv
つい、記念撮影中もつぶっちゃだめ~だめ~っと唱えながらカメラを見ていて目が痛くなったので、思わず席を立ったときの先生へのご挨拶に
『目をつぶらないようもう少し頑張って下さい!』
とか、馬鹿な事を言ってしまったorz
尾方先生ごめんなさい…悪気はないのです~~))))))))))))))))))))∑ヾ( ̄ω ̄;)ノ
一番最初の撮影組みだったこともあり、今回はぐずぐずせずに外に出てお土産を貰ってみんなを待っておりました♪
今回のお土産は
◇ハーレクインロゴ入りのミニトート
◇新書サイズの白のブックカバー
◇ネットショップ一周年記念のエマちゃんのマウスパッド
◇藤田和子先生のシークのカットのメモパッド

と、荷物に優しいコンパクトさと軽さと便利さを兼ね備えてましたw
ブックカバーはプレミアムの特典でも貰ったけど、幾らあっても構わないので嬉しいvv安心して使える-v
このトートバックってベスト作品コンテストの景品かしら?
その後は、雪崩れこむようにそのままプレゼント抽選会に。
尾方先生がすべての抽選をされるらしく、壇上に上がられます。
流石にあたるはずが無く(笑)いいなぁ素敵だなぁサイン本のサインはイラスト入りなのか気になるわぁvと、見ていたのですが、楽しい事件が一つ。
尾方先生がやたら連番を引かれるw
あまりにも抽選の度に番号が近いので司会のお姉さんがつっこむつっこむw
『私なにもしてません~~』
と、思わずマイクで訴えかけられる御姿がらぶりーでございましたv
◆記念撮影&お土産
これにてプログラムは終了。
最後に尾方先生、古沢先生を囲んでテーブルごとに記念撮影。
迷い無く尾方先生のお隣をGETしましたorz
その時、お隣で尾方先生が
『こういう記念撮影の時、絶対目をつぶっちゃうのよね~』
と呟かれていて悶えたvv
つい、記念撮影中もつぶっちゃだめ~だめ~っと唱えながらカメラを見ていて目が痛くなったので、思わず席を立ったときの先生へのご挨拶に
『目をつぶらないようもう少し頑張って下さい!』
とか、馬鹿な事を言ってしまったorz
尾方先生ごめんなさい…悪気はないのです~~))))))))))))))))))))∑ヾ( ̄ω ̄;)ノ
一番最初の撮影組みだったこともあり、今回はぐずぐずせずに外に出てお土産を貰ってみんなを待っておりました♪
今回のお土産は
◇ハーレクインロゴ入りのミニトート
◇新書サイズの白のブックカバー
◇ネットショップ一周年記念のエマちゃんのマウスパッド
◇藤田和子先生のシークのカットのメモパッド

と、荷物に優しいコンパクトさと軽さと便利さを兼ね備えてましたw
ブックカバーはプレミアムの特典でも貰ったけど、幾らあっても構わないので嬉しいvv安心して使える-v
このトートバックってベスト作品コンテストの景品かしら?
京都ティーパーティーれぽ◆そのはち。 [☐2011京都ティーパーティーレポ☐]
◆サイレントオークション結果発表
席に戻った時とオークションの結果発表の間の記憶がほとんどないのは、その時間がほとんどなかったからだと思うw
そして、オークションの結果発表!
結論。一つも落札できませんでした・゚・(ノД`;)・゚・
うううう、今思うと、あんな躊躇いまみれで落とせるわけないじゃないかw
でも、何か一つくらいは貢献するつもりだったから、くやしぃい~~!(何か楽しめるチャリティ企画、探さなきゃ~~)

だけど、私にとっては面白い結果発表になりました(笑)なぜなら……
友人達が何人も落札して壇上に上がっていくからwwwww
競り負けたうちの2点は身内と競ってるじゃないかwwwwwww
打ち合わせしておけよwwwwwww(最初に忠告されたのにーー)
次回があったら、もっと思いっきり良くいこう!(は?)
オークションの結果発表とともに、その出品著者さんの新作の案内が入りました。
その中で面白いなぁ~と、思ったのが、ペニー・ジョーダンの2部作『アレジオ公国の花嫁―愛に惑う二人&アレジオ公国の花嫁-悲しみの宮殿』刊行予定。
2部作といえば記憶に新しいのが、リン・グレアムの最新作『永遠を誓うギリシア―ボスのプロポーズ&永遠を誓うギリシア―愛する人の記憶』この作品、サブタイトルが入って2ヶ月に渡って連続刊行されたのでした。
私はまだ未読なのですが、これがまた友人方の間で大不評!
このサブタイトルが入って~と言うのが曲者で。『前編』『後編』とかなら、手に取ったときに2部作だと判るのですが、サブタイトルのみだとこの一冊で完結しているつもりで読む事に。ですが、前編(仮)が終わった時、一応ハッピーエンドめいたものを迎えるのですが、とっっても後味の悪いもやもやした終わり方に。
なので、『こんな終わり方ってある!?』とか『いっそ一冊で出して欲しい!』と言う意見がぽろぽろ…
以前、マーガレト・ウェイで上下刊があったし、『長編を分けて発行することもある』と昨年のパーティーでもお伺いしていたので、一冊の本を2冊組みに分けたのかと思っていたら……

最初から2冊組での発行作品だったらしい!
そりゃ、2冊で発行しますわ!
イギリスのハーレクイン社の新しい試みで、登場人物が共通な2部作で、2部でお話が纏まる~と言う企画を挑戦されているそうなのです。(なのでこの形態は続くって事かなぁ? 人気作家さんが手がけるでしょうし)
リングレの時は主人公が共通だったのですが、ペニーは上巻下巻でまとまるカップルが違って事件が共通なんだと…説明されていたような?(あら?今確認したらあらすじ的には違うわ。どうしてこんな聞き違いしたのかしら?)
もともと2部作なら引っ張る展開もばっちりでしょうし、展開が詰まる分読み応えもありそうでちょっと楽しみですv 続くなら慣れますよね(;´Д`)
注文をつけるなら…折角の一月で2回発行なのですから、先月の後半と今月の前半で分けて出すとか間を空けずに発行して欲しいなぁ(汗)続きが気になるのは慣れてないし、一月おき発行だと書店に行っても前後編並んで置いて無い事になるんですもの(汗・こちらでは大体今回と前回の作品しか並ばない。その前の分はもう返品かかってる~~)
ソレと、この時の上記のリングレの新刊の紹介が面白かったw
『この作品の中には、傲慢ヒーロー、ボス秘書、契約結婚、初恋、シークレットベイビー、(まだあったような気がするけど笑いすぎて思いだせませんw)…記憶喪失と、皆さんの好きな展開がてんこもり』
いや、あの、それ詰まり過ぎですww
席に戻った時とオークションの結果発表の間の記憶がほとんどないのは、その時間がほとんどなかったからだと思うw
そして、オークションの結果発表!
結論。一つも落札できませんでした・゚・(ノД`;)・゚・
うううう、今思うと、あんな躊躇いまみれで落とせるわけないじゃないかw
でも、何か一つくらいは貢献するつもりだったから、くやしぃい~~!(何か楽しめるチャリティ企画、探さなきゃ~~)

だけど、私にとっては面白い結果発表になりました(笑)なぜなら……
友人達が何人も落札して壇上に上がっていくからwwwww
競り負けたうちの2点は身内と競ってるじゃないかwwwwwww
打ち合わせしておけよwwwwwww(最初に忠告されたのにーー)
次回があったら、もっと思いっきり良くいこう!(は?)
オークションの結果発表とともに、その出品著者さんの新作の案内が入りました。
その中で面白いなぁ~と、思ったのが、ペニー・ジョーダンの2部作『アレジオ公国の花嫁―愛に惑う二人&アレジオ公国の花嫁-悲しみの宮殿』刊行予定。
2部作といえば記憶に新しいのが、リン・グレアムの最新作『永遠を誓うギリシア―ボスのプロポーズ&永遠を誓うギリシア―愛する人の記憶』この作品、サブタイトルが入って2ヶ月に渡って連続刊行されたのでした。
私はまだ未読なのですが、これがまた友人方の間で大不評!
このサブタイトルが入って~と言うのが曲者で。『前編』『後編』とかなら、手に取ったときに2部作だと判るのですが、サブタイトルのみだとこの一冊で完結しているつもりで読む事に。ですが、前編(仮)が終わった時、一応ハッピーエンドめいたものを迎えるのですが、とっっても後味の悪いもやもやした終わり方に。
なので、『こんな終わり方ってある!?』とか『いっそ一冊で出して欲しい!』と言う意見がぽろぽろ…
以前、マーガレト・ウェイで上下刊があったし、『長編を分けて発行することもある』と昨年のパーティーでもお伺いしていたので、一冊の本を2冊組みに分けたのかと思っていたら……

最初から2冊組での発行作品だったらしい!
そりゃ、2冊で発行しますわ!
イギリスのハーレクイン社の新しい試みで、登場人物が共通な2部作で、2部でお話が纏まる~と言う企画を挑戦されているそうなのです。(なのでこの形態は続くって事かなぁ? 人気作家さんが手がけるでしょうし)
リングレの時は主人公が共通だったのですが、
もともと2部作なら引っ張る展開もばっちりでしょうし、展開が詰まる分読み応えもありそうでちょっと楽しみですv 続くなら慣れますよね(;´Д`)
注文をつけるなら…折角の一月で2回発行なのですから、先月の後半と今月の前半で分けて出すとか間を空けずに発行して欲しいなぁ(汗)続きが気になるのは慣れてないし、一月おき発行だと書店に行っても前後編並んで置いて無い事になるんですもの(汗・こちらでは大体今回と前回の作品しか並ばない。その前の分はもう返品かかってる~~)
ソレと、この時の上記のリングレの新刊の紹介が面白かったw
『この作品の中には、傲慢ヒーロー、ボス秘書、契約結婚、初恋、シークレットベイビー、(まだあったような気がするけど笑いすぎて思いだせませんw)…記憶喪失と、皆さんの好きな展開がてんこもり』
いや、あの、それ詰まり過ぎですww
京都ティーパーティーれぽ◆そのなな。 [☐2011京都ティーパーティーレポ☐]
◆歓談&尾方先生サイン会?
名残惜しさの残しつつトークショーが終わり、歓談&ハーレ社の社員さんとの交流&希望者は尾方先生のサインを頂ける時間に。
が、まずはトークショーが終り次第、ことのさんの所に御挨拶に!流石に同じテーブルなのに!
涼やかなおねえさまで妙にテンパり……お土産渡すの忘れましたorz
訳の判らない事をしゃべりまくるねむのきに『サイン頂きに行かれなくていいんですか?』と優しく余裕の貫禄…(失礼)
お言葉に甘えて、サイン会(違)に向かうも……既に長蛇の列!サイン会は特に設けず、歓談の時間に御自由に~と言うお話でしたが、これはもう完全にサイン会ですww
30人くらいの列。目的地には尾方先生と古沢先生と、コミック部のTさんが見えます。友人達はみんな10人くらい先に並んでるし…一人でおろおろ(笑)ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ
していたら、前に並んでいたおねえさまに話しかけていただきましたv
『前回の大阪の時もいらしてましたよね~』
えっと。カウボーイハットは流石に悪目立ちしてますか?(汗)
その方、なんと、秋乃ななみ先生の幼少の頃からのお友達だということでびっくり!
御本人、先ほどの尾方先生のお話で秋乃先生のお名前が出てハイテンションでいろいろと貴重な情報を教えていただきましたv(ココはオフレコだと思うので…)
その上!
一緒にお話を聞かせていただいていた後ろに並んでらした方は、うちのブログを見ていただいていて…恐縮しきり。 (ありがとうございますありがとうございますホンとにこんなんですいません)
と、言うか、なんで私だって判ったのでしょう?(汗)
カウボーイハットのせい!?
もっといろいろハーレに関するお話をすれば良かったと後悔しきり・゚・(ノД`;)・゚・
やってた話といえば、『あの社員さんとあの社員さんって吉本の芸人の○○と○○に似てますよねw 関西での企画だから張り切ってそういう人を選んだんでしょうかw』とかもう無茶苦茶……ww 面白かったけどw
もうすぐ友人達の番だな~っと言う頃、Tさんから巻きの号令がかかる∑ヾ(≧□≦*)ノ ウワッ!!
とととはいえ、諸事情により2冊サイン頂けるものなら2冊に頂きたい! こ、ここは古沢先生のサインは諦めようと判断ヾ(´▽`;)ゝ
ううう、今思うとテンポ良く頼めばお願いできたのに……『気高き約束』が古沢先生の訳かどうか自信がなかった事なんか無視して頼めば良かったのに~~
サインを頂く時には、用意していった怪しいお土産も無事渡せたし、ずっと言いたかったお礼も言えたので大満足v 乾きにくいペンだから、お洋服よござないように気をつけて…とか、優しいお言葉も頂き…v
巻きが入った事により、ヨッシーさんがあらかじめカメコを引き受けてくださったので、一緒にお写真もとれたvvきゃvv(そのあといろんな人にカメコを頼まれるヨッシーさんw)
し、しかし、ここで大幅に時間を食ってしまった事により、オークションの〆時間がいつの間にか過ぎていて、オークションへの追加参加が叶わず、そのままオークションの結果発表が………
名残惜しさの残しつつトークショーが終わり、歓談&ハーレ社の社員さんとの交流&希望者は尾方先生のサインを頂ける時間に。
が、まずはトークショーが終り次第、ことのさんの所に御挨拶に!流石に同じテーブルなのに!
涼やかなおねえさまで妙にテンパり……お土産渡すの忘れましたorz
訳の判らない事をしゃべりまくるねむのきに『サイン頂きに行かれなくていいんですか?』と優しく余裕の貫禄…(失礼)
お言葉に甘えて、サイン会(違)に向かうも……既に長蛇の列!サイン会は特に設けず、歓談の時間に御自由に~と言うお話でしたが、これはもう完全にサイン会ですww
30人くらいの列。目的地には尾方先生と古沢先生と、コミック部のTさんが見えます。友人達はみんな10人くらい先に並んでるし…一人でおろおろ(笑)ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ
していたら、前に並んでいたおねえさまに話しかけていただきましたv
『前回の大阪の時もいらしてましたよね~』
えっと。カウボーイハットは流石に悪目立ちしてますか?(汗)
その方、なんと、秋乃ななみ先生の幼少の頃からのお友達だということでびっくり!
御本人、先ほどの尾方先生のお話で秋乃先生のお名前が出てハイテンションでいろいろと貴重な情報を教えていただきましたv(ココはオフレコだと思うので…)
その上!
一緒にお話を聞かせていただいていた後ろに並んでらした方は、うちのブログを見ていただいていて…恐縮しきり。 (ありがとうございますありがとうございますホンとにこんなんですいません)
と、言うか、なんで私だって判ったのでしょう?(汗)
カウボーイハットのせい!?
もっといろいろハーレに関するお話をすれば良かったと後悔しきり・゚・(ノД`;)・゚・
やってた話といえば、『あの社員さんとあの社員さんって吉本の芸人の○○と○○に似てますよねw 関西での企画だから張り切ってそういう人を選んだんでしょうかw』とかもう無茶苦茶……ww 面白かったけどw
もうすぐ友人達の番だな~っと言う頃、Tさんから巻きの号令がかかる∑ヾ(≧□≦*)ノ ウワッ!!
とととはいえ、諸事情により2冊サイン頂けるものなら2冊に頂きたい! こ、ここは古沢先生のサインは諦めようと判断ヾ(´▽`;)ゝ
ううう、今思うとテンポ良く頼めばお願いできたのに……『気高き約束』が古沢先生の訳かどうか自信がなかった事なんか無視して頼めば良かったのに~~
サインを頂く時には、用意していった怪しいお土産も無事渡せたし、ずっと言いたかったお礼も言えたので大満足v 乾きにくいペンだから、お洋服よござないように気をつけて…とか、優しいお言葉も頂き…v
巻きが入った事により、ヨッシーさんがあらかじめカメコを引き受けてくださったので、一緒にお写真もとれたvvきゃvv(そのあといろんな人にカメコを頼まれるヨッシーさんw)
し、しかし、ここで大幅に時間を食ってしまった事により、オークションの〆時間がいつの間にか過ぎていて、オークションへの追加参加が叶わず、そのままオークションの結果発表が………
京都ティーパーティーれぽ◆そのろく。 [☐2011京都ティーパーティーレポ☐]
◆トークショーの合間に……
ふっとついったをチェックすると、会場でお会いしましょうとお話していた御方からレスが。
『Aテーブルにいます~』
ひー私もAです~ ことのさんはどなたー!?
『目印をだします』
と言われた所作で確認して、ほっと一息……だけど、この挙動不審者だとばらさなきゃ良かった…orz
◆続・古沢先生&尾方先生トークショー

Q◇今回お二人が邦訳とコミック化で携わられたシルヴィア・アンドルーの印象は?
メインの導入は今回のメインである『華麗なるデビュー』
この作品は歴史ロマンスの王道ですよね。さ、最初は華麗じゃないですけど…と、古沢先生。
キャラがすごく立ってるんですよ。主役だけじゃなく脇役もすごく!古沢先生は脇役フェチなところがあり、ヒーローヒロインより脇役を見ちゃうんですよねvという突っ込みに、先生ちょっと照れながら、上手な作家さんは脇役も上手なんですよ~、脇が立ってるからこそ主役が引立つのだと思うんです!(超同意!)でも、注目してる脇キャラも幸せになる展開だったりしたらやっぱり嬉しくてもうのめりこんじゃいますね~vと、華麗に反撃。
でででも、気持ちが入ってれば、翻訳もいいものになると…思いたい。と、ほんわり微笑まれた笑顔が素敵でしたv
尾方先生は…この作品はもーう最初読んだ時、本当に面白くて!いや、古沢先生のお陰もあると思うのですが(ココですっごく恐縮される古沢先生)文章がすごく読みやすくて……作品的にもおかしいと思うところが一つもないんですよ!
特にこの作品はヒーローが好きなんです。傲慢さがなくて、優しくてかっこよくて完璧じゃないですか! そんな彼が男の子みたいな女の子に振り回されるギャップがもう萌え~vvで。
素敵なシーンが本当にいっぱいあったんですが、ページの関係で削らなくちゃいけないのが本当に悔しくて!!
そして、この尾方先生のコメントに司会のお姉さんがつっこみ!
『でも、尾方先生、この作品のあとがきでは~』
っとなんともツボをついてこられましたw いやぁ、この作品のあとがきは秀逸ですので、拝見したことのない方は、是非!
Q◇今までの中で一番好きなヒーローは?
この質問にはお二人はとっても困られていました(汗)
手がけられている作品多いですものね………
古沢先生のお答えは聞きそびれたのですが、尾方先生は決心(笑)
とっても困るけど、でも、この子(アイボ)が好きですね! もう好きにならざるをえない人でしょう!
う~ん。でも確かに、近くにいてくれるなら傲慢ヒーローよりこんな人を選ぶかもvと、思うとちょっと納得w
Q◇お二人の新作の見所を教えてください。
古沢先生は、今度9月5日発売のヒストリカルスペシャルで、あのコンテンポラリーでの大御所、キャロル・モーティマーがはじめて手がけたと言うヒストリカルロマンスを邦訳なさいました。
キャロル・モーティマーがヒストリカル!?
作品の内容は、後見人の家で使用人なみに扱われていたヒロインがヒーローと結ばれるという展開なんですが……
ここでうふふ。
古沢先生、この作品でも素敵な脇役を発見されたそう(笑)
あ、ネタバレになりますかねぇ?ネタバレになりますかねぇv と、言われつつ、ちょいワル系の素敵なおじさまで~v そう、ロマンスグレーなんですv って。
それはそこをぽいんつに楽しみにしなければv
ヒロインの出生の秘密がとても多く絡んできてとっても面白い作品です。と、太鼓判。
作品的には四部作の一作目。この後は弟・弟・妹の物語が順次刊行されていくようです。
(そして、頂いた今後の予定を書いた紙によると、ほぼ同時にコンテンポラリーでも同じ一族(末裔)を主役にしたミニシリーズが展開するとか!)
尾方先生は7月に電子書籍でシンデレラ・ガールズの2作目、『涙の数だけ愛して』を。
この作品の読みどころはヒロインとヒーローの会話の面白さだと尾方先生一押し。
とっても可愛くてテンポが良くて、そんな原作のヒロインの可愛さを出したくて頑張られたのだそう。
デジタルで読むか紙書籍になるのを待つか……
司会のお姉さんに突っ込まれつつ、名残惜しくもこれにてトークショー終了。
あまりにも和やかで楽しくて…短くて残念。もっと聞いていたかった~~っと、思ったのですがこうしてみるととっても詰まってますね。ひゃ~
ふっとついったをチェックすると、会場でお会いしましょうとお話していた御方からレスが。
『Aテーブルにいます~』
ひー私もAです~ ことのさんはどなたー!?
『目印をだします』
と言われた所作で確認して、ほっと一息……だけど、この挙動不審者だとばらさなきゃ良かった…orz
◆続・古沢先生&尾方先生トークショー

Q◇今回お二人が邦訳とコミック化で携わられたシルヴィア・アンドルーの印象は?
メインの導入は今回のメインである『華麗なるデビュー』
この作品は歴史ロマンスの王道ですよね。さ、最初は華麗じゃないですけど…と、古沢先生。
キャラがすごく立ってるんですよ。主役だけじゃなく脇役もすごく!古沢先生は脇役フェチなところがあり、ヒーローヒロインより脇役を見ちゃうんですよねvという突っ込みに、先生ちょっと照れながら、上手な作家さんは脇役も上手なんですよ~、脇が立ってるからこそ主役が引立つのだと思うんです!(超同意!)でも、注目してる脇キャラも幸せになる展開だったりしたらやっぱり嬉しくてもうのめりこんじゃいますね~vと、華麗に反撃。
でででも、気持ちが入ってれば、翻訳もいいものになると…思いたい。と、ほんわり微笑まれた笑顔が素敵でしたv
尾方先生は…この作品はもーう最初読んだ時、本当に面白くて!いや、古沢先生のお陰もあると思うのですが(ココですっごく恐縮される古沢先生)文章がすごく読みやすくて……作品的にもおかしいと思うところが一つもないんですよ!
特にこの作品はヒーローが好きなんです。傲慢さがなくて、優しくてかっこよくて完璧じゃないですか! そんな彼が男の子みたいな女の子に振り回されるギャップがもう萌え~vvで。
素敵なシーンが本当にいっぱいあったんですが、ページの関係で削らなくちゃいけないのが本当に悔しくて!!
そして、この尾方先生のコメントに司会のお姉さんがつっこみ!
『でも、尾方先生、この作品のあとがきでは~』
っとなんともツボをついてこられましたw いやぁ、この作品のあとがきは秀逸ですので、拝見したことのない方は、是非!
Q◇今までの中で一番好きなヒーローは?
この質問にはお二人はとっても困られていました(汗)
手がけられている作品多いですものね………
古沢先生のお答えは聞きそびれたのですが、尾方先生は決心(笑)
とっても困るけど、でも、この子(アイボ)が好きですね! もう好きにならざるをえない人でしょう!
う~ん。でも確かに、近くにいてくれるなら傲慢ヒーローよりこんな人を選ぶかもvと、思うとちょっと納得w
Q◇お二人の新作の見所を教えてください。
古沢先生は、今度9月5日発売のヒストリカルスペシャルで、あのコンテンポラリーでの大御所、キャロル・モーティマーがはじめて手がけたと言うヒストリカルロマンスを邦訳なさいました。
キャロル・モーティマーがヒストリカル!?
作品の内容は、後見人の家で使用人なみに扱われていたヒロインがヒーローと結ばれるという展開なんですが……
ここでうふふ。
古沢先生、この作品でも素敵な脇役を発見されたそう(笑)
あ、ネタバレになりますかねぇ?ネタバレになりますかねぇv と、言われつつ、ちょいワル系の素敵なおじさまで~v そう、ロマンスグレーなんですv って。
それはそこをぽいんつに楽しみにしなければv
ヒロインの出生の秘密がとても多く絡んできてとっても面白い作品です。と、太鼓判。
作品的には四部作の一作目。この後は弟・弟・妹の物語が順次刊行されていくようです。
(そして、頂いた今後の予定を書いた紙によると、ほぼ同時にコンテンポラリーでも同じ一族(末裔)を主役にしたミニシリーズが展開するとか!)
尾方先生は7月に電子書籍でシンデレラ・ガールズの2作目、『涙の数だけ愛して』を。
この作品の読みどころはヒロインとヒーローの会話の面白さだと尾方先生一押し。
とっても可愛くてテンポが良くて、そんな原作のヒロインの可愛さを出したくて頑張られたのだそう。
デジタルで読むか紙書籍になるのを待つか……
司会のお姉さんに突っ込まれつつ、名残惜しくもこれにてトークショー終了。
あまりにも和やかで楽しくて…短くて残念。もっと聞いていたかった~~っと、思ったのですがこうしてみるととっても詰まってますね。ひゃ~
京都ティーパーティーれぽ◆そのご。 [☐2011京都ティーパーティーレポ☐]
◆古沢先生&尾方先生トークショー
司会のおねぇさんの声がかかり、開宴!
開宴の挨拶のすぐあとに、古沢先生、尾方先生が紹介と共に壇上へ。
尾方先生は入場前のお姿を拝見したとおり、若草色の素敵なお着物。雰囲気的には司会の方もおっしゃられましたが、厳しさの中にも優しさと華のあるきりっとしたお茶の先生のようv先生ご自身がお茶をされていることもあり、ご訪問着は着物が多いのだとかv
古沢先生はおっとりほわんっとした可愛らしいお方。失礼ながら、こんな方に図書館にいて欲しいと願う理想の司書さんのよう…v こんな方がいらしたら居付きますよw
古沢先生はすでにハーレ社でも60冊以上の翻訳著書をお持ちのベテラン作家さん。特にトーリ・フィリップス、シルヴィア・アンドルーなどをはじめとしたヒストリカル作品を多く手がけられ、その優しく親しみやすい文章にファンの多い翻訳家さん。
尾方先生は、オフィスものと摂政期ヒストリカルのイメージのある私(笑) 摂政期のヒストリカルがコミック読者に馴染み始めた頃から作品数が増え、今では摂政期のヒストリカルと言えばぱっと頭に浮かんでしまう漫画家さん。
京都は学生時代の修学旅行以来と顔を綻ばせる古沢先生と、一年に一回は来ている大好きな街ですとうっとりされる尾方先生のお姿が印象的でしたv
紹介のあと~そのままトークショーへ雪崩れこみです。
トークショーは、応募の時の必要事項にあった読者からの質問を軸に展開されます。
Q◇ハーレクインに関わる事になったきっかけはなんですか?
古沢先生は、本が好きで読書が好きで英語が好きだから~っと安易な気持ちで大変な職業につく事になりました。っとちょっと焦りぎみ。
ハーレクインの邦訳を手がけられるようになったのは…師事していたのはノンフィクションの先生だったそうなのですが、フィクションの仕事がしてみたいな~というお話をしていた時期に『ハーレクインでよくお仕事募集してるよ?どう?』っと勧められたのがきっかけとか。
尾方先生は、ベルサイユのばらにハマった事が漫画家になるきっかけに。あの時代の事をしらべ、さらに同じようにいろんな時代の事を調べ……また、ベルバラのようなドラマティックな話がかきたーいvと憧れて漫画家に。(だから今ロマンティックな時代モノが描けて幸せvvとも。)
ハーレクインを描かれるきっかけになったのは、アシスタント先の橋本多佳子先生からのご紹介があったからだとか! 尾方先生、橋本先生と繋がりのある方だったのですねv
Q◇ヒストリカルは時代考証が大変じゃないですか?
この質問にはお二人はほわわ~ん。
読者から見たら、見に行くことも出来ない詳しい記録も全部は残っているとは限らない…でも、知っている人が見てもおかしくない作品を作るためにある程度の知識を加えながらかいて行くのは大変だよな~っと、思っていたのですが……
マイクを向けられた古沢先生。
『私は~世間からちょっとずれている所があるので、現代ものより歴史もののほうがあってるんですよ~ 現代ものの新しい情報にはついて行けないんですよねぇ~』
普段から、見る映画やドラマ、本なども古典系が多い古沢先生。なので、古典ものは作品を訳す時に自分の中から自然と言葉が溢れ出してくるのだそう。
特に普段の生活の中では使えないような言葉を使えるのが好きで楽しいとか。わらわは~っとか、現代作品では絶対使えないじゃないですか(*´ω`*)
調べものも自分の中に知識を蓄えていく感じで、調べもの~っと言う感じではないそう。
特に、ハーレクインのようなロマンス小説は他の小説と違って訳注がない。 (言われてみるとそうですよね!)訳注のない作品を訳す時には、訳注のために調べこむ作業がいらないし、詳しく書き込まないほうが読みやすいし、読みながらこんなものなのだ~っとほわんっと読者に受けとめられやすい文章でロマンスの邪魔にならないようにしなくてはいけない。なので逆にあまり頭でっかちにならないように注意されているのだとか(あれ?あってたかな?(汗))
自分の中で溢れ出してくるお言葉で作品を私達に届けて下さる古沢先生の文章だからこそ、こんなに読みやすく、かつ、自分達の胸に残るのだと妙に納得しました。
尾方先生は~も~『私もわりとクラシカルなものが好きなので……v 歴史ものとか須らく見てるので時代考証に困る事はないですね~』
と、歴史ものの申し子のようなお発言を…v
で・も。
日本で手に入る資料は限られてて皆さん同じような資料を使われるので、ドレスの資料が少ないくてかぶらないようにするのが大変なんです~~っと!
19世紀の狭い時代の作品を何作も描いていると……ネタがなくなってきちゃいますよねぇ?
漫画家でもありデザイナーであるのはとっても大変(司会のおねぇさん談)
先日もどうしよう~どうしよう~と言っていたら、素晴らしきかなマンガ家ネットワーク!漫画家仲間でハーレクインでもお馴染みの秋乃ななみ先生がこれ使って~っと、19世紀の紳士淑女の絵柄がいっぱい入ったトランプを送って下さって、とっても助かったのですvと、素敵な零れ話がv
そこですかさず、司会のおねぇさんが
『もし、読者からドレスのデザイン、こんなの使って下さい、とか送られてきたらどうしますか?』
っと切りこむと、尾方先生真剣に
『助かりますぅ~~』
デザイン志望の読者の皆様!?チャンスですよ!お手紙はハーレ社コミック部尾方琳先生まで!(笑)
衣装の話の流れでハンサムを描くのは難しいけど、男性を描くのは好きvっと、いつもヒーローにめろめろにさせて下さる尾方先生らしからぬ展開に。
制服フェチなのでもうそれが楽しくて~v っと、納得の展開に。
尾方先生のヒーローはスーツも軍服も正装姿もびしっとかっこいいですものねv2割増v(おいおい)
また、資料のお話の流れで旅行に行くと資料用の背景写真ばっかり撮って自分の写真がないことがしばしばとか。私がココに行った証拠がない!ってことも~ っと、会場を和ませてくださいましたv
司会のおねぇさんの声がかかり、開宴!
開宴の挨拶のすぐあとに、古沢先生、尾方先生が紹介と共に壇上へ。
尾方先生は入場前のお姿を拝見したとおり、若草色の素敵なお着物。雰囲気的には司会の方もおっしゃられましたが、厳しさの中にも優しさと華のあるきりっとしたお茶の先生のようv先生ご自身がお茶をされていることもあり、ご訪問着は着物が多いのだとかv
古沢先生はおっとりほわんっとした可愛らしいお方。失礼ながら、こんな方に図書館にいて欲しいと願う理想の司書さんのよう…v こんな方がいらしたら居付きますよw
古沢先生はすでにハーレ社でも60冊以上の翻訳著書をお持ちのベテラン作家さん。特にトーリ・フィリップス、シルヴィア・アンドルーなどをはじめとしたヒストリカル作品を多く手がけられ、その優しく親しみやすい文章にファンの多い翻訳家さん。
尾方先生は、オフィスものと摂政期ヒストリカルのイメージのある私(笑) 摂政期のヒストリカルがコミック読者に馴染み始めた頃から作品数が増え、今では摂政期のヒストリカルと言えばぱっと頭に浮かんでしまう漫画家さん。
京都は学生時代の修学旅行以来と顔を綻ばせる古沢先生と、一年に一回は来ている大好きな街ですとうっとりされる尾方先生のお姿が印象的でしたv
紹介のあと~そのままトークショーへ雪崩れこみです。
トークショーは、応募の時の必要事項にあった読者からの質問を軸に展開されます。
Q◇ハーレクインに関わる事になったきっかけはなんですか?
古沢先生は、本が好きで読書が好きで英語が好きだから~っと安易な気持ちで大変な職業につく事になりました。っとちょっと焦りぎみ。
ハーレクインの邦訳を手がけられるようになったのは…師事していたのはノンフィクションの先生だったそうなのですが、フィクションの仕事がしてみたいな~というお話をしていた時期に『ハーレクインでよくお仕事募集してるよ?どう?』っと勧められたのがきっかけとか。
尾方先生は、ベルサイユのばらにハマった事が漫画家になるきっかけに。あの時代の事をしらべ、さらに同じようにいろんな時代の事を調べ……また、ベルバラのようなドラマティックな話がかきたーいvと憧れて漫画家に。(だから今ロマンティックな時代モノが描けて幸せvvとも。)
ハーレクインを描かれるきっかけになったのは、アシスタント先の橋本多佳子先生からのご紹介があったからだとか! 尾方先生、橋本先生と繋がりのある方だったのですねv
Q◇ヒストリカルは時代考証が大変じゃないですか?
この質問にはお二人はほわわ~ん。
読者から見たら、見に行くことも出来ない詳しい記録も全部は残っているとは限らない…でも、知っている人が見てもおかしくない作品を作るためにある程度の知識を加えながらかいて行くのは大変だよな~っと、思っていたのですが……
マイクを向けられた古沢先生。
『私は~世間からちょっとずれている所があるので、現代ものより歴史もののほうがあってるんですよ~ 現代ものの新しい情報にはついて行けないんですよねぇ~』
普段から、見る映画やドラマ、本なども古典系が多い古沢先生。なので、古典ものは作品を訳す時に自分の中から自然と言葉が溢れ出してくるのだそう。
特に普段の生活の中では使えないような言葉を使えるのが好きで楽しいとか。わらわは~っとか、現代作品では絶対使えないじゃないですか(*´ω`*)
調べものも自分の中に知識を蓄えていく感じで、調べもの~っと言う感じではないそう。
特に、ハーレクインのようなロマンス小説は他の小説と違って訳注がない。 (言われてみるとそうですよね!)訳注のない作品を訳す時には、訳注のために調べこむ作業がいらないし、詳しく書き込まないほうが読みやすいし、読みながらこんなものなのだ~っとほわんっと読者に受けとめられやすい文章でロマンスの邪魔にならないようにしなくてはいけない。なので逆にあまり頭でっかちにならないように注意されているのだとか(あれ?あってたかな?(汗))
自分の中で溢れ出してくるお言葉で作品を私達に届けて下さる古沢先生の文章だからこそ、こんなに読みやすく、かつ、自分達の胸に残るのだと妙に納得しました。
尾方先生は~も~『私もわりとクラシカルなものが好きなので……v 歴史ものとか須らく見てるので時代考証に困る事はないですね~』
と、歴史ものの申し子のようなお発言を…v
で・も。
日本で手に入る資料は限られてて皆さん同じような資料を使われるので、ドレスの資料が少ないくてかぶらないようにするのが大変なんです~~っと!
19世紀の狭い時代の作品を何作も描いていると……ネタがなくなってきちゃいますよねぇ?
漫画家でもありデザイナーであるのはとっても大変(司会のおねぇさん談)
先日もどうしよう~どうしよう~と言っていたら、素晴らしきかなマンガ家ネットワーク!漫画家仲間でハーレクインでもお馴染みの秋乃ななみ先生がこれ使って~っと、19世紀の紳士淑女の絵柄がいっぱい入ったトランプを送って下さって、とっても助かったのですvと、素敵な零れ話がv
そこですかさず、司会のおねぇさんが
『もし、読者からドレスのデザイン、こんなの使って下さい、とか送られてきたらどうしますか?』
っと切りこむと、尾方先生真剣に
『助かりますぅ~~』
デザイン志望の読者の皆様!?チャンスですよ!お手紙はハーレ社コミック部尾方琳先生まで!(笑)
衣装の話の流れでハンサムを描くのは難しいけど、男性を描くのは好きvっと、いつもヒーローにめろめろにさせて下さる尾方先生らしからぬ展開に。
制服フェチなのでもうそれが楽しくて~v っと、納得の展開に。
尾方先生のヒーローはスーツも軍服も正装姿もびしっとかっこいいですものねv2割増v(おいおい)
また、資料のお話の流れで旅行に行くと資料用の背景写真ばっかり撮って自分の写真がないことがしばしばとか。私がココに行った証拠がない!ってことも~ っと、会場を和ませてくださいましたv
トークショーは続きますw
京都ティーパーティーれぽ◆そのよん。 [☐2011京都ティーパーティーレポ☐]
◆抽選応募&チャリティオークション入札
テーブル番号はA。舞台右手の一番前のテーブル。しかも、ぐずぐずしてたから、舞台に一番近い席(舞台を見ようと思ったら席に背を向けなきゃいけない)
なので、舞台上に設置されていた『プレゼント抽選企画』の応募箱と、『チャリティオークション景品』展示陳列場所が目の前でした。
今回のプレゼント内容は
◇尾方先生のサイン入り複製原画 3名。
◇尾方先生のサイン入り『華麗なるデビュー 2冊組』 3名。
◇ダイヤモンドのネックレス 5名
と、なっていて、欲しい景品のところに抽選番号を入れていくいつもの手法。
応募は『尾方先生箱』と『ダイヤモンド箱』の2択でした。迷わず尾方先生箱へ(笑)

迷ったのはチャリティオークション。
オークションはサイレントオークション方式でちっちゃな紙に必要事項を記入して入札。一番高値をつけた人が落札するというもの。
賞品は
◇小林博美先生直筆サイン入り色紙
◇藤本さみ先生直筆サイン入り色紙
◇鳴神ゆった先生直筆サイン入り色紙
◇アン・メイジャーよりのギフト(直筆サイン本)
◇ローリー・フォスターよりのギフト(直筆サイン入り原書+マグネット+小冊子+ショルダーバック)
◇マリオン・レノックスよりのギフト(ぬいぐるみとコミックスへのサイン本)
◇ミランダ・リーよりのギフト(アートポスター)
◇ジェシカ・スティールよりのギフト(ペンダント)
◇ジェシカ・スティールよりのギフト(マグカップと直筆サイン本)
◇リズ・フィールディングよりのギフト(ぬいぐるみ(友愛のシンボルウェールズのドラゴン))
◇シャロン・ケンドリックよりのギフト(ポプリ)
◇ペニー・ジョーダンよりのギフト(ペンダント+ぬいぐるみ+しおり)
◇リン・グレアムよりのギフト(陶器の小物入れ)
案内文ではこう紹介頂いていたのですが、文字で見るより実物だとだいぶんイメージが違いました……個々に写真を撮りましたが、綺麗に見えるかしら?? (写真は順番ちょっとばらばらです(汗)クリックすると拡大すると思います)
で、参加する気は満々だったのですが、何に入札したらいいかわからない(汗)
小林先生は落とせる気がしない(笑・入札はしたけどw)
藤本先生、鳴神先生は出来るものなら欲しいけど、思い入れが少ないぶん躊躇いが入る(;´д`)ノ
字面だけならローリーに入れようと思ってたけど、予想以上にでっかくて悩ましい… ぬいぐるみとかは苦手なのでちょっと遠慮ぎみ((((;´д`))))
悩み悩み、とりあえず躊躇いの入った入札をしてみるヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ
あとでまた追加しようとエントリーカードだけは握り締めて席に戻ったのですが……
テーブル番号はA。舞台右手の一番前のテーブル。しかも、ぐずぐずしてたから、舞台に一番近い席(舞台を見ようと思ったら席に背を向けなきゃいけない)
なので、舞台上に設置されていた『プレゼント抽選企画』の応募箱と、『チャリティオークション景品』展示陳列場所が目の前でした。
今回のプレゼント内容は
◇尾方先生のサイン入り複製原画 3名。
◇尾方先生のサイン入り『華麗なるデビュー 2冊組』 3名。
◇ダイヤモンドのネックレス 5名
と、なっていて、欲しい景品のところに抽選番号を入れていくいつもの手法。
応募は『尾方先生箱』と『ダイヤモンド箱』の2択でした。迷わず尾方先生箱へ(笑)

迷ったのはチャリティオークション。
オークションはサイレントオークション方式でちっちゃな紙に必要事項を記入して入札。一番高値をつけた人が落札するというもの。
賞品は
◇小林博美先生直筆サイン入り色紙
◇藤本さみ先生直筆サイン入り色紙
◇鳴神ゆった先生直筆サイン入り色紙
◇アン・メイジャーよりのギフト(直筆サイン本)
◇ローリー・フォスターよりのギフト(直筆サイン入り原書+マグネット+小冊子+ショルダーバック)
◇マリオン・レノックスよりのギフト(ぬいぐるみとコミックスへのサイン本)
◇ミランダ・リーよりのギフト(アートポスター)
◇ジェシカ・スティールよりのギフト(ペンダント)
◇ジェシカ・スティールよりのギフト(マグカップと直筆サイン本)
◇リズ・フィールディングよりのギフト(ぬいぐるみ(友愛のシンボルウェールズのドラゴン))
◇シャロン・ケンドリックよりのギフト(ポプリ)
◇ペニー・ジョーダンよりのギフト(ペンダント+ぬいぐるみ+しおり)
◇リン・グレアムよりのギフト(陶器の小物入れ)
案内文ではこう紹介頂いていたのですが、文字で見るより実物だとだいぶんイメージが違いました……個々に写真を撮りましたが、綺麗に見えるかしら?? (写真は順番ちょっとばらばらです(汗)クリックすると拡大すると思います)
で、参加する気は満々だったのですが、何に入札したらいいかわからない(汗)
小林先生は落とせる気がしない(笑・入札はしたけどw)
藤本先生、鳴神先生は出来るものなら欲しいけど、思い入れが少ないぶん躊躇いが入る(;´д`)ノ
字面だけならローリーに入れようと思ってたけど、予想以上にでっかくて悩ましい… ぬいぐるみとかは苦手なのでちょっと遠慮ぎみ((((;´д`))))
悩み悩み、とりあえず躊躇いの入った入札をしてみるヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ
あとでまた追加しようとエントリーカードだけは握り締めて席に戻ったのですが……























